今頃GODIUS。

退屈に負けた( ´△`)オンゲに捧げた寝るまでの時間

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第三十一話 パソコンの中のひとたち

飯を口いっぱい頬張った時に限って電話が鳴る世の中。
バロンマントをまさかあんな亀みたいな鎧に羽織らせるとは何たることだ!
しかもレベル99からだと!?
今からログインして破り捨てたくなったが、無料期間もあえなく終了。

うーむ・・・

聞くところによると、とある会社には女性限定に失恋休暇があるらしい。

「あたし、失恋しました」

俺が上司なら是非その成り行きを聞きたくなる失恋休暇 (●´ω`●)ゞ

いや待てそれじゃあセクハラじゃねーかよ。

しかしながらおよそ八割が男がふられるこのご時世にあって、
失恋休暇とは、なんとも腑に落ちないのは気のせいであろうか。

クラスでは控えめなA君が、会社では信頼のおける先輩としても活躍中のB氏を、バホして墓に送る。

オンラインゲームという世界は、時としてこうしたリアルとは逆の関係を生む。

俺は対人というもののノウハウを、当時兵舎で小学生みたいな少年に教えられたことがある。

斜めに動けだの予想しなきゃ生き残れないだの、
おじさんは現実社会を一生懸命生きてるんだ
という想いは彼には届かなかった。

彼はEKに負けると眠れないらしく、絶対に許さないと語った。

そんな彼はもういない(。´Д⊂)

残されたのはあの頃と数ミリ程度しか進化していない俺と、わさわさと沸くモンスだけである。

この勝負俺の負けだろ。
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第三十話 ブログの法則

糞ほどブログを書いた経験があるが、GODIUSのブログは相変わらず訪問者が多い。
なんだかんだいいながらも、それだけの人が見ている証拠であり、
ゲームは課金していなくとも、Aceさんのページだけはチェックしてるという人が多いんだろう。

そんな意味で、広告が更新されるたびについクリックしてしまう、
あんだるしあの日記だよっ♪には俺も釣られる一人だ。

俺がこんなにまで文章を打ち込んでも叶わない高き壁。
本人は約2年もブログ更新をしていないというのに、未だ簡単にクリックランクで上位に食い込む恐るべきパワー。
おじさんたちが一生懸命働いたお金を、パンチラ一枚で覆す、現代のマネーマジックの勢いを感じる今日この頃だ。

今日がいよいよ無料ラストDAY。
GODIUSに久しぶりにログインした素直な感想は、「w」を沢山聞いたってことだ。
「w」はリアルでいうところの微笑みといった感じか。
一体何がおかしいんだ!と突っ込みたくなったが、パソコンの向こうの人たちはきっと、
半笑いなんだろうなぁと言い聞かせる。

カルト宗教の集いかと思ったら、高校生クイズだった金曜日。
早押しの奴らの姿に、GODIUSでEKから逃げる俺の後ろ姿を見た。

天は二物を与えず。
俺、一つももらってませんがどしたんだ兄貴!

きっとどこかで半笑い

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第二十九話 秋のはじまり

かーちゃんにしし唐だと言われて食った青い物体が、
韓国人もびっくり、ハート&ソウルな青唐辛子だとわかり、カミーユビダンになりそうになった俺。
からーい!!
夏休みも終わり、世の中はすっかりと秋色に染まりはじめた。

ガディウス大陸も心なしか哀愁が漂い、
懐かしい名前で賑わった無料期間も、間もなく終わりを迎えようとしている。

夏の終わりに感じたあの想ひ(。´Д⊂)
今度こそ本当にさよならを感じずにはいられない。

mmkイベントだとか言うらしいが、お前らみんなもうアイテム持ってるだろ。

もうこうなればカンフル剤として永遠のいまいちアイテム、
バサオノを+99まで改造可能とか、
角1,000本でレベルアップとか、
ハート&ソウルなイベントを期待するぜコノヤロウ。

ヤフオクでご機嫌なDVDを密かに落札した俺。
仕事から帰ると、開封された働くOLシリーズのDVDが食卓を彩っていた哀しき男の背中。

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第二十八話 夏の思い出

国道を走行中、ふと目に飛びこんできた看板、「旅館 ささやぶ」
なんかチクチクしそう(ノ△・。)

北京オリンピックも終わり、夏が終わったような心寂しさを感じる。

言われてみればサザンもラストライブだったし、近所の老舗家具屋も日曜日が閉店だった。

過ぎ去る夏は毎年のことだけど、人はそこに思い出を刻む。
行かないで2008年夏と。

知り合いのおじさんが花火大会から帰宅し、ひとっ風呂浴びようと、
家の風呂場の電気をつけたところ、風呂場には娘が彼氏と抱き合って入っていたそうだ。
暗くしてナニしてたんだオマイラヾ(。`Д´。)ノ

忘れない夏2008。
ラブホ行けよ。

さてGODIUS。
最近の日記を読むと、もうゲームなんてどうでもよくなりつつある俺。

確かにログインしてはパーセントにやる気を削がれる日々。
残り64.4396%とかベリー微妙なんですが。

俺の提案でもあるレベルアップ券も発売されそうにないし、
まあ発売されても間違いなく買うことはないが、
当初、俺の夏はこんなもので終る予定はなかったんだ。

2008の夏も終わる。
リアルに生きろ少年たち!

ラミパス ラミパス ルルル……

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第二十七話 恋する空間

食休みのつもりでヨコになると、直ちに睡魔に襲われるラブ&ピースな俺。

世の中には問題が山積みなのに、
蚊帳の外にいるのは俺と画面に向かって目を真っ赤にしてる貴方くらいなもんだろう。

その昔キルった俺が民家で放置していると、
チャットログには恋愛小説も真っ青な男女の熱いトークが残されていた。

深夜に繰り広げられた男と女のスイートトーク(〃´・ω・`)ゞ

ここはガディウス、バルディウムだぞ!
という小さい話はこの際関係ないのだろう。

彼らのプレイ目的は間違いなく恋愛に対し、
俺の目的はレアにレベルだ文句あるか!(#`皿´)凸

こうして同じ時間を平等に消費していくはずの人間も、中身によっては天と地ほどの差である。

惜しくもメダルを逃し涙する者と、ギルドベースを奪われ涙する者はイコールであると信じたい夏。

北京五輪よさようなら。
そしてガディウス無料期間も間もなくさようならだ。

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